家づくりの相談って何を話す?
初回相談でよく聞かれることを分かりやすく解説
徳島・香川で家づくりを検討中の皆さま、こんにちは。チケンホームです。
「家づくりの相談に行ってみたいけど、何を話せばいいのか分からない」
「具体的に決まっていないと相談しちゃダメ?」
そんな不安の声を、よくいただきます。
今回は、家づくりの初回相談でよく話す内容を中心に、
事前に知っておくと安心なポイントをご紹介します。
この記事で分かること
- ・家づくり相談で実際に話す内容
- ・決まっていなくても大丈夫な理由
- ・相談前に考えておくと安心なポイント
そもそも家づくりの相談って何をする?
家づくりの相談というと、「具体的な間取りや予算を決める場」というイメージを持たれがちですが、
実際には方向性を整理する場として使われることが多いです。
ポイント
初回相談の目的は、「決めること」ではなく
「今の状況や考えを共有すること」です。

初回相談でよく話すこと
① 今の住まいについて
・賃貸か持ち家か
・住んでいて不便な点、気になっていること
など、今感じていることをそのままお話しいただくケースが多いです。
② 家づくりを考え始めたきっかけ
「子どもが生まれた」「家が手狭になった」「家賃がもったいなく感じてきた」など、
きっかけは人それぞれ。正解・不正解はありません。
③ 希望やイメージ(ふわっとでOK)
・平屋が気になる
・家事がしやすい家がいい
・日当たりを大事にしたい
など、具体的でなくても大丈夫です。
④ 予算や不安に思っていること
「いくらくらいで建てられるのか分からない」
「ローンの組み方が不安」など、
不安に思っていることこそ、相談の場で話していただくと整理しやすくなります。

決まっていなくても相談していい理由
家づくりの相談は、「すべて決まってから行くもの」と思われがちですが、
実際には決まっていない方の方が多いです。
「何から考えたらいいか分からない」
それ自体が、相談する理由になります。
土地・予算・間取り・住宅会社選びなど、
家づくりは考えることが多いため、早めに整理することで迷いにくくなります。

相談前に考えておくと安心なこと
事前に完璧に準備する必要はありませんが、
次のようなことを少し考えておくと、相談がスムーズになります。
- ・家づくりを考え始めた理由
- ・今の住まいで困っていること
- ・譲れないポイントがあれば1〜2個
- ・おおよその時期(すぐ/数年以内など)
安心ポイント
分からないことは「分からない」と伝えてOKです。
そこから一緒に整理していくのが、家づくり相談の役割です。

相談の場で大切にしたいポイント
遠慮せず不安を伝える
「営業されそう」「予算オーバーが怖い」など、
不安に感じていることをそのまま伝えると、
無理のない提案につながりやすくなります。
その場で決めなくていい
初回相談は情報収集の場でもあります。
持ち帰って考える時間を取ることで、後悔しにくくなります。
まずは話してみるところから
チケンホームでは、家づくりの方向性整理からお手伝いしています。
「何を話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
まとめ
- ・家づくりの相談は方向性を整理する場
- ・決まっていなくても相談してOK
- ・今の悩みや不安をそのまま話すのが大切
- ・少し準備しておくと相談がスムーズ
家づくりは、最初の一歩が一番不安になりやすいものです。
相談することで見えてくることもたくさんあります。
徳島・香川で家づくりをご検討の方は、ぜひチケンホームにご相談ください。

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