家づくりの諸費用って何がある?
見落としがちな費用も分かりやすく解説
徳島・香川で家づくりを検討中の皆さま、こんにちは。チケンホームです。
家づくりのご相談でよくいただくのが、「建物の金額以外に、何にお金がかかるんですか?」というご質問。
今回は、家づくりにかかる諸費用の内容と考え方を、分かりやすく整理してご紹介します。
この記事で分かること
- ・家づくりで発生する諸費用の種類
- ・見落としやすい費用のポイント
- ・予算オーバーを防ぐ考え方
そもそも諸費用とは?
家づくりの費用というと「建物本体価格」を思い浮かべがちですが、
実際には建物以外にも必要になるお金がいくつかあります。
ポイント
一般的に、諸費用は総額の10〜20%前後になるケースが多く、
事前に把握しておかないと「思っていたより高くなった…」と感じやすい部分です。

契約・手続きにかかる費用
- ・登記費用(所有権保存・移転登記など)
- ・住宅ローン事務手数料
- ・印紙代(契約書)
- ・火災保険・地震保険
これらは金融機関や契約内容によって差がありますが、
「必ず発生する可能性が高い費用」として見ておくと安心です。

工事に関わる諸費用
- ・地盤調査・地盤改良費
- ・外構工事(駐車場・フェンス・庭など)
- ・給排水・電気の引き込み工事
- ・仮設工事費
注意点
特に徳島・香川では、土地条件によって地盤改良や造成費用が変わるため、
早めに「土地と建物をセット」で考えることが大切です。

引っ越し・入居前後の費用
- ・引っ越し費用
- ・家具・家電の購入費
- ・カーテン・照明
- ・表札・ポストなど細かな備品
意外と後回しになりがちですが、
生活を始めるために必要な費用として、あらかじめ予算に含めておくと安心です。

見落としやすいポイント
「建物の金額だけで予算を考えてしまう」
これが、家づくりで後悔しやすいポイントのひとつです。
総額で考えることで、「できること・優先すべきこと」が整理しやすくなります。
諸費用も含めて整理するのがおすすめ
チケンホームでは、建物・土地・諸費用を含めた総額でのご相談も承っています。
「何にいくらかかるのか」を一緒に整理しながら、無理のない家づくりを考えていきましょう。
まとめ
- ・家づくりには建物以外にも諸費用がかかる
- ・諸費用は総額の10〜20%が目安
- ・土地条件や工事内容で金額は変わる
- ・総額で考えると後悔しにくい
予算の不安は、早めに整理することで軽くできます。
「まだ具体的じゃない」という段階でも大丈夫ですので、気になることがあれば、ぜひチケンホームにご相談ください。

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